楽天PINKカードは3つの女性向け特典をカスタマイズで付帯できるクレジットカード!

クレジットカードで決済する女性

「楽天PINKカード」には女性に嬉しい特典が付帯

今回紹介するのは女性向けに作られた楽天のクレジットカード「楽天PINKカード」です。

楽天カードの魅力はそのままですが、そこに女性向けに用意された3つの特典を選んで設定できる仕様になっています。

また、カードのカラーが可愛いピンク色なのも特徴で、デザインは4種類から選ぶことができます。

そこで、こちらの記事では以下の2点について説明していきます。
・カスタマイズできる3つの特典
・4種類から選べるカードデザイン

楽天PINKカードの3つの特典

楽天PINKカードには女性にとって嬉しい3つの特典が用意されていて、必要な特典を設定することができます。
自分向けにカスタマイズ可能なクレジットカードということですね。

カスタマイズできる特典は以下です。
・楽天グループ優待サービス(月額330円)
・ライフスタイル応援サービス「RAKUTEN PINKY LIFE」(月額330円)
・女性のための保険「楽天PINKサポート」

楽天グループ優待サービス

楽天グループ内のサービスで利用できるお得な限定クーポンや割引サービスを受けることができます。

例えば、「Rakuten TV」では最新映画やアニメが全品20%オフになります。
また、「楽天市場」では500円オフで商品を購入することもできます(税込み5,000円以上利用時)。

詳細は以下のページを確認して下さい。
https://www.rakuten-card.co.jp/card/rakuten-pink-card/coupon/detail/

月額で330円(税込み)が掛かりますが、初回の申し込み月を含む最大2カ月間は無料で利用できます。

ライフスタイル応援サービス「RAKUTEN PINKY LIFE」

整体、カラオケ、飲食店、習い事など110,000以上の多彩なジャンルのサービスを割引価格で利用できます。

月額で330円(税込み)が掛かりますが、初回の申し込み月を含む最大2カ月間は無料で利用できます。

女性のための保険「楽天PINKサポート」

乳がんや子宮筋腫のような女性特有の病気に対する保険サービスで、楽天PINKカード会員限定の特典になっています。
入院や手術、放射線治療について、その費用を補償して貰えます。

54才以下であれば月額保険料500円以下で入ることができます。

楽天PINKカードは4つのデザインから選択

楽天PINKカードはピンクを基本カラーとした可愛らしいカードで、通常デザイン、パンダデザイン、ミニーマウスデザイン、ミッキーマウスデザインの4つのデザインが用意されています。

デザインは以下の4つになります。
楽天PINKカードのデザイン

楽天カードの基本仕様

楽天カードの基本仕様は以下です。

・年会費は永年無料
・ブランドはVISA、Mastercard、JCB、アメリカン・エキスプレスから選択可
・ポイント還元率は1%(100円毎に1ポイント付与)
・楽天市場で利用すれば楽天ポイント3倍(100円毎に3ポイント付与)
・楽天ポイントカード特約店で利用すると、楽天カードと特約店の両方から楽天ポイントを獲得できる
・楽天ペイへのチャージでも楽天ポイント付与
・海外旅行傷害保険が付帯(最大で2,000万円)
・利用限度額は最大100万円
・ETCカードを追加可能
・家族カードを追加可能

まとめ

楽天PINKカードは女性の為のクレジットカードで、カスタマイズ可能な3つの女性向け特典が付いた楽天カードです。

ぜひ検討してみて下さい。

複数ローンは「借り換え」による1本化がおすすめ!

ローン

複数ローンの借り換え

現在は、複数のローン会社からお金を借りてお金のやりくりしている人も多いです。

ただ、複数の会社とのやり取りは面倒ですし、毎月の支払い日が会社により異なるのも鬱陶しいです。
あの会社の今月分の支払いは完了てた?」「あの会社は来週までに支払わないと。。。」などと返済の事ばかり考えていると、気持ちも憂鬱になってしまいます。

そんな方には、ローンの「借り換え」による1本化を検討することもおすすめです。
複数のローンを1つにまとめることで、毎月の返済の手間も減りますし、結果的に返済総額も減ります。
そうなると、精神的にも経済的にもゆとりができます。

1つにまとめる際に注意すべきは、当然ですが、金利の安い会社にまとめるという点です。
金利の高い業者にまとめると逆に返済総額も大きくなり生活を圧迫するので、いかに上手くまとめるかがポイントになります。

「借り換え」のデメリットとして上げられるのが、手続きや諸々に経費が掛かるという点です。
ローンを組み直すということになるので仕方ないことで、この手間を乗り越えれば楽になるので、一度「借り換え」は検討してみるべきです。

それに、複数のローン会社で借り入れしたままだと、いざ返済に困ってしまった時には、各社からの借金も膨らんでしまいます。
そうなると、返済総額が大きくなり過ぎてしまうので、「借り換え」の為の新規の借り入れも出来なくなってしまいます。

「借り換え」で注意すべき点としては、聞いたことのないようなローン会社での借り入れを避けた方がいいということです。

もちろん、小さくても優良な会社はあります。
が、やはり大手金融機関の方が安全ですし、高額となると、大手の方が借り入れを行う本人も安心できます。
サービスも大手の方が充実していることも多いです。

ただ、「借り換え」の場合には借り入れ総額が膨大になることもあるので、審査が厳しくなります。
その為、必ずしも大手金融機関で借り入れできるとは限りません。

その場合は、あまり聞いたことのないようなローン会社に「借り換え」を申し込むことになるかもしれないですが、
必ずインターネットを使って各社の条件やサービス内容、評判などをチェックして下さい。

大手にも劣らないような条件やサービスを提供しているローン会社もあるので、大手金融機関で断られた場合には、まずはインターネット上のウェブサイトなどで徹底的に情報収集するようにして下さい。

海外でのキャッシングはクレジットカード利用が便利!

クレジットカードのキャッシング機能

海外でのキャッシングはクレジットカードが便利

今や多くの方が旅行や仕事で海外に行きキャッシングを利用される時代になりました。
キャッシングを利用することで必要以上に現金を持ち歩く必要もなく、また現地で現金が必要になった場合にも現地通貨で引き出せるのでとても便利です。

キャッシングを利用するにはいくつかの方法がありますが、クレジットカードのキャッシング機能を利用するのが一番便利です。
今やほとんどの方がクレジットカードを持っているので、新規に発行する必要もありません。

ただ、クレジットカードにキャッシング枠を設定していなければキャッシング機能を利用できません。
事前にカード会社に問い合わせて確認しておくことが大切です。

もし、キャッシング枠を設定していなければ、早めに設定しておくことをおすすめします。

また、国内で既にキャッシング枠を使って現金を引き出されている方は、繰り上げ返済を行ってキャッシング枠を出来る限り空けておくこともおすすめします。

 

海外キャッシングでの返済と手数料

海外でキャッシングを利用した場合の金額は、翌月にクレジットカード利用分と一緒に一括で請求される場合が多いです。
支払い日までに必ず請求額を銀行口座に入れておくことをおすすめします。

海外キャッシングを利用すると、ATMの利用手数料と利息がかかります。
このATM利用手数料と利息分の合計額が手数料となり、キャッシング利用額と一緒に請求されます。

因みに、海外で現金を手に入れる場合には、両替所で換金する方法もあります。
ただ、両替所よりもキャッシングの手数料の方が安くなる場合が多いです。

それに、現金を持ち歩くことには危険も多いので、海外で現地通貨を入手するにはキャッシングをおすすめします。

あた、当然、キャッシングには返済日というものがあり、それまでに銀行口座にお金を準備しておく必要があります。

ただ、キャッシングで借り入れを行った金額は少しでも早く返済した方が利息分が安くなります。
その為、繰り上げ返済を行って、返済日よりも前に返済してしまった方がお得になります。

繰り上げ返済に関しては、クレジットカードの裏面に記載されている電話番号に問い合わせてみて下さい。

クレジットカードはどのように選べばいい?

複数のクレジットカード

クレジットカードの選び方

最近は多くのクレジットカード会社が存在していて、何を基準にしてクレジットカードを選べばいいのかが難しいです。

そんな場合には、まずは年会費を調べて下さい。

取り合えずクレジットカードを使えればいいという方であれば年会費無料のモノを選べばいいです。

こだわりの1枚を持ちたいという方や、特典の充実したクレジットかードを持ちたい方であれば、ゴールドカードをおすすめします。
さらに、ステータスを重視したのであれば、プラチナカードを選択するのもおすすめです。

また、ほとんどのクレジットカードには、お買い物などで利用するとポイントが貯まる仕組みが備わっています。
このポイントを使って買い物をしたり、商品券と交換、マイルへの移行などをできるので、各社のポイントシステムに着目してクレジットカードを選択するのもおすすめです。

クレジットカードは発行しているカード会社によって、交通系カード、流通系カード、インターネット・通信系、銀行系カード、信販系カード、消費者金融系カードのジャンルに分けることができます。
こういったジャンルに注目してみるのもおすすめです。

また、自身の趣味や日常生活、習慣、良く買い物をするお店などに合わせるのも良いです。

例えば、海外旅行が好きな方であれば、航空会社が発行しているクレジットカードがおすすめです。
飛行機に乗るたびにマイルが貯まりますし、貯めたマイルを航空券と交換することもできます。

また、毎日、通勤や通学などで電車を利用されている方は、鉄道会社が発行するクレジットカードがおすすめです。
鉄道会社の発行するカードであれば、ポイントをSuicaやPASMOなどにチャージすることもできます。
通勤定期の購入が可能なクレジットカードもあります。

あとは、毎日買い物をするスーパーマーケットやいつも行く百貨店があれば、
そのスーパーマーケットや百貨店が発行するクレジットカードがおすすめです。

大学生や専業主婦の方であれば、家族の誰かがクレジットカードを既に持っている場合には、家族カードがおすすめです。

また、大学生であれば学生カードもおすすめです。
もちろん利用限度額は低く設定されていますが、学生向けの特典もあるのでおすすめです。

クレジットカードの申し込み方法

クレジットカードの申し込み

クレジットカードを発行するには、クレジットカードを発行しているカード会社との契約が必要です。

まず、カード会社に発行の申請を行い、申請者の返済能力の審査が行われます。
その審査に通れば、契約の手続きを行い、クレジットカードが発行されます。

最近は、様々なクレジットカードが流通していて、カードを発行している会社や業界によっても申し込み方法が異なります。

流通業界の会社が発行しているクレジットカードは、比較的簡単に申し込みを行えます。
例えば、百貨店であれば店舗の一角に専用の窓口が設置されているので、そこで申し込みを行えます。

また、ショッピングで商品を購入する際に、同時にクレジットカードの申し込みを行える場合もあります。

信販系の会社であれば、店舗にまで足を運んで店頭窓口で申し込みを行います。
銀行系のクレジットカードであれば、口座開設時に一緒に申し込むことができます。

最近は、インターネット上から専用の申し込みページが用意されている場合もあります。
その場合には、自宅からでも申し込みを行えます。

以前と比べるとインターネット環境も整備されて各社WEB上に様々なページを用意しているので、簡単に申し込めるようになりました。
少しでも早く申し込みを行いたいのであれば、インターネットを利用することをおすすめします。

ただ、インターネットでの申し込みとなると、WEBページ上から必要書類を送信する必要があります。
運転免許証などの本人確認書類はスマートフォンなどのカメラで写真を撮って画像で提出することになります。

その為、PCやスマートフォンの操作に不慣れな方は、少しハードルが高いかもですね。
その場合には、店頭での申し込みをおすすめします。

クレジットカードの発行について

手の上のクレジットカード

クレジットカードの発行について

クレジットカードについて

現在、多くの方がクレジットカードを利用しており、利用していなくても1枚は持っているというのが当たり前の時代になってきました。
複数枚のクレジットカードを持っている人も珍しくなく、2017年のJCBの調査では一人当たり平均で3.2枚持っている

さらには、安定した収入のない学生でも、学生カードや家族カードという形で所有することもできるようになっています。

普段のちょっとした買い物で利用されている人もいれば、携帯電話料金や公共料金などの支払いでクレジットカードを利用されている人もいます。

現金が無くても買い物をできるというのは便利ですね!

また、クレジットカードを利用するメリットとして、買い物をするたびにポイントが貯まるという点が上げられます。
クレジットカードを発行するカード会社によってポイントの貯まるペースは異なりますが、
貯まったポイントで買い物をしたり、電子マネーにチャージしたり、商品や商品券と交換したりすることも出来ます。

また、ポイントをマイルと交換できるクレジットカードもあり、ポイントが楽しみで利用されている人も珍しくありません。

クレジットカードの申し込み・発行

クレジットカードの申請時には、用意しなければいけない書類があります。
まずは、どのような書類が必要なのかを調べておいて、予め準備しておく必要があります。

例えば、身分証明となる本人確認書類ですが、運転免許証やパスポートを身分証明書として利用するの一般的です。
また、現住所と本人確認書類に記載されている住所が異なる場合には、住民票が必要になることもあります。

それと、クレジットカードの発行には、利用者の返済能力を確認するために、必ずカード会社による審査が行われます。
返済能力のない方にまで発行していたら、カード会社も潰れてしまうので当然ですね。

例えば、安定した収入が無い方は、返済能力が無いと判断されてしまうこともあります。
また、安定した職業についてなければ、審査に通りにくくなります。
既に、他社で借り入れがある人も審査に通りにくくなることがあります。

過去にローンやクレジットカードの支払いを長期(3ヶ月以上)に渡って滞納していたり、自己破産していると、ブラックリストに乗ってしまいます。
ブラックリストに乗るといのは「滞納情報が信用情報機関に登録される」ことを指し、そこから滞納情報が削除されまではクレジットカードを作ることができません。

通常は、信用情報機関から滞納情報が削除されるまでは5~10年かかるので、ブラックリストに乗るような行動は避けて生活することも大切です。